| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2015-03-26 |
| タイトル |
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タイトル |
K-9M-49号機によるプラズマ計測,及びプラズマ波動励起実験 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| その他のタイトル(英) |
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その他のタイトル |
Experiments on Stimulation of Plasma Waves by K-9M-49 Rockets |
| 著者 |
大家, 寛
森岡, 昭
小野, 高幸
近藤, 実
OHYA, Hiroshi
MORIOKA, Akira
ONO, Takayuki
KONDO, Minoru
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| 著者所属 |
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東北大学理学部 |
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東北大学理学部 |
| 著者所属 |
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東北大学理学部 |
| 著者所属 |
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東北大学理学部 |
| 出版者 |
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出版者 |
東京大学宇宙航空研究所 |
| 書誌情報 |
東京大学宇宙航空研究所報告
巻 11,
号 3_B,
p. 625-637,
発行日 1975-10
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
K-9M-49号機は昭和50年1月17日,18時35分,仰角77.5度,方位角140度で打上げられ,予定した全ての項目で実験を成功させる事ができた.この実験は,宇宙空間プラズマを人工的にコントロールして,プラズマの物理的基本特性の一つである.電波伝播特性,加熱機構あるいは電子ビームによる不安定現象ならびに波動粒子相互作用の研究を目的とするもので過去にK-9M-41,L-3H-8といった一連の実験で,プラズマの研究素材としては理想的な,宇宙空間プラズマを利用して,プラズマの物理的基本特性の研究を進めて来た.今回,K-9M-49機で1)人工的にコントロールされた,Harris型及びBeam型プラズマ不安定を作り,プラズマ波動励起実験を行う.2)高周波インピーダンスプローブにより周囲のプラズマの諸パラメータを計測する.といった2つの目的に従って実験を行ない,それぞれに重要なデータを得る事ができたがこのうち本論では,プラズマ波動励起実験の報告をする.高周波インピーダンスプローブの実験結果は一部引用しているが,さらに重要な結果が得られていて,別の論文に報告される.今回のプラズマ波動励起実験では,1mアンテナに印加して10Vのポテンシャルが重要な役割を持っているBeam型不安定による波動励起が観測されている点が重要で,この点に主点が置かれている. |
| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
0563-8100 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00161914 |
| 資料番号 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
資料番号: SA0124517000 |