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  1. コンテンツタイプ
  2. 紀要論文 (Departmental Bulletin Paper)
  1. 機関資料(JAXA, former ISAS, NAL, NASDA)
  2. 旧機関資料 (JAXA, former-ISAS, NAL, NASDA)
  3. 宇宙科学研究所: ISAS Report等を含む (former ISAS (The Institute of Space and Astronautical Science): Including ISAS Report etc.)
  4. Report of Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University

The Nature of the Deflection-Aileron Flutter of a Wing as Revealed through its Vibrational Frequencies.

https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/35295
https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/35295
ddd8651b-cb07-4db5-ac89-1b36d7630bf8
名前 / ファイル ライセンス アクション
SA4146455.pdf SA4146455.pdf (1.7 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2015-03-26
タイトル
タイトル The Nature of the Deflection-Aileron Flutter of a Wing as Revealed through its Vibrational Frequencies.
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他のタイトル
その他のタイトル 振動數の變化から見られる翼の撓み : 補助翼フラッターの性質
著者 妹澤, 克惟

× 妹澤, 克惟

妹澤, 克惟

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久保, 慧

× 久保, 慧

久保, 慧

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SEZAWA, Katsutada

× SEZAWA, Katsutada

en SEZAWA, Katsutada

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KUBO, Satosi

× KUBO, Satosi

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出版者
出版者 東京帝國大學航空研究所
出版者(英)
出版者 Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University
書誌情報 東京帝國大學航空研究所報告
en : Report of Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University

巻 11, 号 140, p. 301-338, 発行日 1936-06
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 前回の報告では,翼の捩り振れと補助翼振れとが聯成する場合のフラッターの問題を出来るだけ分析的に取扱つた結果を示してをいた.その場合に用ひた實驗の模型及び装置等は僅かの改良によつて翼の撓み振れと補助翼振れとが聯成する場合のフラッターの研究にも延長することができたのである.この前にも述べたやらに,フラッターが自由振動問題であるとしてその風速の限界値を出すことはかなり取扱れてゐるけわども,それの振動數を通して考へることは筆者等が前回に試みた頃から漸く注目され來つたやうに思れる.況や特定の強制振動としては未だに何等の注意をひかぬやうに想像されるのである.今回の研究ではその方法が前回よりも少しく押し進められ,任意の風速しかもフラッターの範圍の内外を通じての風速で山振動數及び振幅の割合を全部數理的にも算出し,之等を實驗値と比較することによつてフラッターの性質を明瞭にすることにつとめたのである.その結果として,自由フラッターの上極限附近で特定の撰擇性共振が行れることが一層よく確められたのである.只今の問題では,各風速に應じてそれぞれ二つの振動數があり,從つて風速に對して二本の振動數曲線が存在する.數理的にはフラッターの範圍内で二本の曲線が殆ど一致する位に接近し,その外側では高い風速に對しても低い風速に對しても互に離れて行くことがわかつたのである.又,フラッターの範圍内で二本の曲線が接近しても,之等が互ひに交るときと交らぬときとがあり,一般に後者の場合の方が多いやうである.このやうに二つの場合があるために,フラッターの上極限から上の風速に於て振動數の曲線の位置が置換る場合を生ずる譯である.振幅の關係をしらべて見ると,フラッターの風速よりも低い風速では,高い振動數をもつ方の曲線に相當する振動が主翼の比較的によく振わる振動に相當し,且つ低い振動數をもつ方の曲線のそれが補助翼のよく振れる振動に相當することが知られるし,又,フラッターの風速よりも高い風速では,恰度逆の性質を來すことがわかるのである.之等の性質は聯成しない場合の振動の實驗及び數理の結果と互に關聯してをることがわかる.實驗中のある場合にはフラッダーの振動數の傾斜に急激な不連續性の存在するものが認められた.その不連續點から上の方のフラッターは撰擇性共振と關係のあることは勿論であるけれども,しかしそれは單純なものではなく,聯成振動の中の撰擇性共振をなし易い方の成分に誘起されて然らざる方の成分の振幅が大きくなつたものと解釋される.これは振動數の二つの曲線がフラッターの範圍内で交らぬ方の場合に多いことからもよく想像されるのである.交る方の場合にも勿論撰擇性共振が存在するけれども,その場合には他の成分の方が振動數が高い爲に誘起しにくく,自身の振動數曲線に添ふての共振であるから,從て振動數の不連續性は起り得ないのである.尚,翼の撓み振れと補助翼振れとの聯成振動では,概して數理と實驗とがよく一致する傾向にあり,且つ捩り軸の移動の如き事柄がない爲に空氣力の状態の著しい變化がなく從てその爲の振動性の差異が少いやうである.之は實物の翼の場合のフラッターの豫告計算に一つの安全性を與へるものといはねばならぬ.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA00387631
資料番号
内容記述タイプ Other
内容記述 資料番号: SA4146455000
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