| Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2015-03-26 |
| タイトル |
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タイトル |
Buckling of a Cage-form Cylinder under Axial Compression. |
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言語 |
en |
| 言語 |
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言語 |
eng |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| その他のタイトル |
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その他のタイトル |
軸壓を受ける籠状?体のバツクリング |
| 著者 |
妹澤, 克惟
村上, 正海
SEZAWA, Katsutada
MURAKAMI, Masami
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| 出版者 |
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出版者 |
東京帝國大學航空研究所 |
| 出版者(英) |
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出版者 |
Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University |
| 書誌情報 |
東京帝國大學航空研究所報告
en : Report of Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University
巻 13,
号 168,
p. 426-451,
発行日 1938-09
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
飛行機が着陸の際に逆立状態になると,胴体が軸方向の壓力を受ける結果として胴体のバツクリングが問題になる.張殻胴体のときのそのバツクリングは二三の人に研究されてをるが,半張殻胴體の場合は殆ど手を著けられてをらぬやうである.外皮は強度に殆ど關係しないから縱横兩材の骨組の場合を議論することになる.而も外皮に直角の方向の撓みではバツクリングにならず,むしろそれに平行の面内での撓みについてのバツクリングを取扱ふことになるのである.縱通材が相當に多い場合,即ちその數が六七本以上の場合には胴體を切開いたとして考へ二次元の問題について研究できるのである.數理的研究では任意の數の肋骨のある場合を計算した.?體の兩端の條件としては固定,自由等の場合をしらべ,又縱横兩材の交叉點についてはそれが幾何學的の點の場合と適當の擴がりのある場合とを取扱つて置いた.數理の結果を確めるために,手製の模型を作つた.但し固定端を除いては肋骨が二本しかない場合である.實驗の結果は數理と非常に近い値になつた.尚,バツクリングの限界までは如何なる荷重でも殆ど變位がないけれども,限界を越すと急に大きな變位が出始めることもわかつた.研究の結果確められた一つの大きな事實は次の通りである.η=(E_qI_q/l_q)/(EI/l)が小なるとき,例へばη≪1の間は,肋骨のE_qI_qを少しく増すと,バツクリングの限界が非常に高くなり,又ηが大なるとき,例へばη≫1のときには,肋骨の數を少しく増加すると,バツクリングの限界が急に高くなるのである.縱つて何れにしても,バツクリングの限界を高くする目的を以て縱通材のEIを増加することはあまり有効でないことがわかつたのである. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA00387631 |
| 資料番号 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
資料番号: SA4146901000 |