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後流に渦對を伴ふ,斷面が直交等長折線を以て表はされたる柱體の抵抗に就て
https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/35486
https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/354868562065e-9b56-45fa-882c-bdb0e9ea019b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2015-03-26 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 後流に渦對を伴ふ,斷面が直交等長折線を以て表はされたる柱體の抵抗に就て | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| その他のタイトル(英) | ||||||||
| その他のタイトル | On the Fluid Resistance of a Thin Equilateral Rectangular Plate, attended by a Pair of Vortices, in the Down Stream. | |||||||
| 著者 |
豊田, 堅三郎
× 豊田, 堅三郎
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 東京帝國大學航空研究所 | |||||||
| 出版者(英) | ||||||||
| 出版者 | Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University | |||||||
| 書誌情報 |
東京帝國大學航空研究所報告 en : Report of Aeronautical Research Institute, Tokyo Imperial University 巻 22, 号 320, p. 423-449, 発行日 1944-12 |
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 完全流體の二次元平行流中に在る,斷面の對稱軸が流れの方向と一致する姿勢に於ける柱體の抵抗を,後流に渦對を配することにより求めんとする一つの理念を樹立し,これを一例として等邊山形鋼に就て試みたものが本論文である.本例に就てこの理念の基底を作すものは次の三つの假定である.1.渦對は平衡線上に占位す.2.渦對の強さは,山形鋼の邊端に於ける流れを,その點に於て邊に切線方向に流れ去らしむ.3.渦對の強さは,上の二つの假定を滿足するものゝ中最小である.これら三つの假定は孰れも吾人の經驗的並に常識的認識と背馳しない.本論中第1章に於て主として後流に配した渦對が自身の位置に靜止すべき點の軌跡(平衡線)に就て論じ,zを抵抗體輪廓の存在面,tをそれを實軸の一部に等角寫像せる面,t_0を渦の位置とするとき,平衡線は一般に(d/(dt)log(dt)/(dz))_t0の實部を零と置いた式で表示されることを明かにした.第2章に於て三假定の由來を解脱し,次いで三假定を滿足する渦の位置及び強さの嚴正値を求め,これに基いて山形鋼の抗力をLagallyの公式を用ひて計算したが,この結果は壓力分布からも檢討して數値の誤りなきを確めた.第3章は水槽による定性的實驗と,風洞による定量的實驗であるが,それらの結果は三假定の妥當性を肯定する.第4章に於て水槽實驗の境界壁の影響に就て論じ,近接境界壁が渦流領域の縮小,平衡位置の前進を招來することを明かにし,最後の第5章に於て直角隅を等邊双曲線弧を以て圓味を與へた場合,圓味の抗力に及ぼす影響に就て論じた. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA00387631 | |||||||
| 資料番号 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 資料番号: SA4147656000 | |||||||