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Ueber die gunstigsten Holmhohen
https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/36015
https://jaxa.repo.nii.ac.jp/records/36015b933047d-1e0e-4fa2-94c5-d5a1cd578647
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2015-03-26 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | Ueber die gunstigsten Holmhohen | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | eng | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 |
Vogt
× Vogt
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 東京帝國大學航空研究所 | |||||||
| 書誌情報 |
東京帝國大學航空研究所雜録 巻 9, p. 65-78, 発行日 1924-03 |
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 枠組(frame work)の翼桁を最も輕く設計するには高さを幾何にすればよいか。理論的に云へば上下のfangeを結びつける結合材(第二圖及び第四圖)の重量は桁の高さに關せず30°に配列するとき最も輕くて濟む。しかしこの論文では實際によく用ひられてゐる45°の角度を採用する。そうすると桁の單位の長さについて結合材の重量は[numerical formula]上下のflangeは[numerical formula]x=オイラー公式の定數で結合材とflangeの接合の模様により1~4の間に變るy=用ひらるべき結合材と同じ慣性能率と重量を有する圓管を定めその壁厚が直徑の1/yであるG_1+G_2を最小にする條件は[numerical formula](x=1.5とおいてある)[numerical formula]は材料に固有の値である、ところが[table]即一般に[numerical formula]ある長柱試驗の結果から得た値y=6を入れると[numerical formula]例として附圖にある單葉飛行機の翼桁の高さを求めて圖示及表示してゐる。寸法は圖にあるがそのほかの假定は[table]實際の設計に當つては理論的に求めたんの平均値25~30mmの高さ一定の翼桁を採用する。そうすると高さがchordの1/9~1/10なる可成り薄い羽根を半カンティレバー構造に採用し得ることになる。編者附記もう一つこの論文ては結合材の角度が45°の場合のみを扱つてゐるが任意の角度α°に對してはこの公式は次の如くなる。[numerical formula]x=1.5 y=6なる場合には他の數字係數が1になつたのである。この[numerical formula]の値は[table]に示す如く變る。即理論的に最もよいα=30°を採用したときの高さと此の論文の如くα=45°を採用したときの高さとは2%しか違はない。いつかのDoriner博士の講演にも翼桁の高さを先づ最も有効なる値に定めてそれに適合する最も有効な羽根の型式を風洞試驗で求めるとあつたが、これは翼の設計をもう一歩reasonableにした點で一革命であらうと思ふ。その翼桁の高さを定める方法を述べたこの論文も興味を以て讀まるべきものだろう。 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN0016278X | |||||||
| 資料番号 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 資料番号: SA4416354000 | |||||||